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I luv NY. 1日目☆

やっと書きます。
2008年12月4日〜12月8日までめちゃくちゃなスケジュールで念願のNewYorkCityに行って参りました。
初海外で、初一人旅だったのですが、なんか意外と大変なことも無く、良い人に恵まれて何の問題も無く旅は終わりました。もちろん小さいハプニングはありましたが。
最初はツアーに参加するつもりだったのですが(なんせ初海外なもんで)良いなーと思うツアーが無く、っていうか行きたい所がありすぎたのでツアー自体向いてないなぁと思い、いっそ一人で行けばいいじゃん!ということでこんなことになった訳でございます。
まぁそれまでにはイロイロとなんやかんやややこしいこともあったのですが。ってこんな話どうでも良いっすよね!

ニューヨーク・ラガーディア空港に着いて、行きだけは空港からホテルまで旅行会社の人がリムジンバスで送ってくれるのですが、ラガーディア(クイーンズ)からマンハッタンに渡る橋の上から、クライスラービルをはじめ、マンハッタンの夜景がドドーン!と見えた瞬間、思わず涙が出ました。
あぁ、私ほんまにニューヨークに来たんや…と実感した瞬間でした。
ほんで、帰りは早朝に自分でタクシーを拾って空港まで行かなあかんくて、私が旅行会社の人に「あぁ、ホテルでタクシーは呼べないんですかー(NYでは流しのタクシーをつかまえるのが当たり前)」とか言ってたら、後ろに乗っていた母娘がホテルに着いた瞬間、旅行会社の人に「あのー、帰るときだけツアーとかに参加できませんか?ホテルから空港に行くまで送って欲しいんですけど」とか相談し出してめっちゃ不安になりました。(笑)

さてさて、家を出てホテルに到着するまで丸まる24時間かかった訳ですが、なんとか着きまして、そのまま美術館に行こうと思ったのですが、荷物をほどいたりお風呂に入ったりしたらあっちゅう間に夜10時ぐらいになってしまい、とりあえず美術館は諦めて晩ご飯をゲットしに外へ。
思ったより寒くなくて、徒歩10分弱ぐらいの所にあるタイムワーナーセンターへ。
地下に24時間営業のホールフーズマーケットがあるので、そこでサンドイッチとライススープとサラダと水を購入♪
サンドイッチはケースに入っていて、店員さんに『これちょうだい!』と言って包んでもらうのですが、何しろ英語が全くできないのでー店員さんに迷惑をかけつつ。(笑)
『エクスキューズミー、ターキーのなんちゃらサンドプリーズ』
『え?なんて?』
『ターキーのサンド。これこれ。(指さしまくる)』
『あぁ、OK,OK。これね。ほんでここで食べて行くの?それとも』
『うん』
『持って帰るの?』
『うん』
『はぁ!?』
みたいな会話をかわしつつ(勿論全て憶測)、なんとかお持ち帰り用に包んでもらいました。キセキ。
『他には何かいる?』
『(完全なる日本語で)ううん、だいじょーぶ。』
『OK。』
日本語通じたし!もちろん店員さんは全くのアメリカ人。(多分)
言葉の壁はありつつも、なんとかなるもんですな。これで変に自身を付ける私。
この旅行でホールフーズマーケットには本当にお世話になりました。
ものすごい物知らずで行ったので、ホールフーズマーケットでは「手提げ紙袋→有料」「普通の紙袋→無料」ってことさえ知らなかったのですが、レジのお姉さんが優しくゆっくり説明してくれたので本当に助かりました。
そんなこんなでゲットできた晩ご飯がこちらです。

スープはチキンな感じでなかなか美味しくて、ターキーのサンドが異常に美味しくて、サラダが殺人的に不味かったです。何が不味いって、タマネギがタマネギ!!!って感じでアクがはんぱない。ほんでフォークも何も付いて無くてー食べるのに苦労しました。部屋に置いてあったストローとか使って(笑)(´;ω;`)まぁそれはそれでアリかなと開き直りました。
ほんでタイムワーナーセンターからホテルに戻るとき、10時半ぐらいに帰り道がわからなくなり泣きそうになりました。ミニハプニング。まじで一瞬焦りましたが、冷静に冷静に、こっち行ったら9th Ave.やから、こっちが10th Ave.で…と方向感覚をフルにして、なんとかホテルに辿り着きました。

まぁそんなこんなで深夜1時ぐらいに就寝しまして、思いっきり911テロの夢を見て、最高の不安に襲われつつ2日目を迎えるわけです。はいっ。
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